こんにちは!kinuzonoです(^^)
今日は、私の大好きなシングルモルトであるボウモアの紹介3本目です。
前回はボウモアレジェンドをご紹介しましたが、今回はボウモアシリーズの中でもエントリーモデルにあたる「ボウモア No.1(ナンバーワン)」をご紹介したいと思います。
ボウモアはアイラ島にある蒸溜所で、海抜0メートル以下の貯蔵庫「No.1ヴォールツ」で熟成されることで有名ですよね。実はこのNo.1ヴォールツ、現存する世界最古のスコッチウイスキー熟成庫と言われていて、ボウモアの歴史そのものを象徴する場所なんです。今回ご紹介する「No.1」は、その名の通りこの伝説の貯蔵庫にちなんで名付けられたボトルで、ファーストフィルバーボン樽で熟成されているのが特徴です。1779年創業のボウモアらしい、伝統と歴史を感じさせるネーミングですね。
そんな、ボウモア No.1はこちら ↓
色は、レジェンドと同じくらいの明るいゴールドです。ラベルもクラシックで、蒸溜所の創業者デヴィッド・シンプソン氏のサインが入っていて、なんだか歴史の重みを感じます(笑)。
香りは、アイラモルトらしい潮の香りとピートの薫香がふんわりと漂います。レジェンドと比べても大きな違いはなく、ファーストフィルバーボン樽由来のバニラのような甘い香りも感じられます。
味わいは、こちらもノンエイジらしい若さゆえのフレッシュな刺激がありつつ、ボウモアらしい塩気とピートのスモーキーさをしっかり楽しめます。バーボン樽熟成の影響か、後味に優しい甘さが残る印象です。度数は40%と飲みやすく、ボウモア入門にはぴったりの一本だと思います。
今回は、ソーダで割ってハイボールでいただきました。写真の通り、氷とソーダでシュワッと爽やかに仕上げていただくと、ピートの香りが軽やかになって、暑い日でもグイグイ飲めてしまいます(笑)。ストレートで骨太なピート感を楽しむのも良いですが、ハイボールにすることで食事とも合わせやすくなるので、これはこれでおススメの飲み方です。
話を元に戻して、今回ご紹介したボウモア No.1をおススメしたいのは、こんな方。
①ボウモアをこれから試してみたい方!
②ハイボールでアイラモルトを気軽に楽しみたい方!
エントリーモデルということもあり、お求めやすい価格帯なので、気軽に楽しんでいただければと思います。
では、また(^^)









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